ニュース
地域 : 周南市のニュース
川越不動産商事が防護服、ガウン 感染防止へ、徳山医師会に贈る
地域周南市周南市二番町の川越不動産商事(川越博之代表)は6日、徳山医師会(津永長門会長)に、新型コロナウイルスのPCR検査などで使用する医療防護服セット80個と医療作業用ガウン50着を贈った。
この日、同医師会で贈呈式が開かれ、川越代表から津永会長に目録と防護服セットなどが引き渡された。新造健次郎県議、土屋晴巳市議が同席した。川越代表は「これからが本当の戦い。市民の皆様をお守りいただきたい」と述べ、津永会長は「目に見えない敵との戦いで、心強い。有効活用したい」と述べた。
同医師会では徳山医師会病院や会員の医療機関で感染防止のため使用する。防護服セットはガウンとメガネ、マスクのセット。ガウンもセットも手に入りにくくなっているが、川越代表が知人のつてで集めた。川越不動産商事では7月28日に県歯科医師会にも医療用グローブ4万3千枚を贈っている。
