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「1月中のお参り」呼び掛け 遠石八幡宮・初詣では分散へ 12月16日〜・御札御守拝受
地域周南市周南市の遠石八幡宮(黒神直大宮司)は20日、新年の初詣での新型コロナウイルス対策を公表した。例年3が日に20万人がお参りするが、今回は分散のため、「1月中のお参り」を呼び掛ける。郵送による御祈願、御札御守拝受の受け付けも始める。
分散のために、御札御守や絵馬、土鈴の拝受は12月16日(水)から始める。縁起物の熊手、破魔矢も12月27日(日)から授ける。三が日の神酒・新米・勝栗の配布行事は中止する。新春福みくじは3が日だけでなく、9日(土)から11日(月・祝)までの3日間も引ける。
郵送の御祈願などの申し込みは現金書留で初穂料を同八幡宮へ送ってもらう。12月15日までと1月15日から受け付ける。初穂料を事前に預けて希望日に御祈願してもらうこともできる。
参拝者にマスク着用、体調がよくない時のお参りは避けるよう要請。社殿の振り鈴は12月31日から1月14日まで撤去し、本殿前では表示に従って一定の距離を開けて並んでもらい、帰路も表示して人の流れを分散する。
御札御守授与所でも列を作ってもらい、御札御守は写真を展示して選んでもらう。露店で買ったものも境内では食べず、持ち帰るように呼びかける。
1日の午前3時から7時までは福みくじ授与所は閉鎖する。神職やみこもマスクをつけて奉仕する。
問い合わせは同八幡宮(0834-32-8888)へ。
