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地域 : 周南市のニュース
徳山駅で無料PCR検査 31日まで・帰省、県外移動者 3日間の緊急検査に3,113人
地域周南市県は新型コロナウイルス感染防止対策として盆前の11日から周南市のJR徳山駅など県内4会場で帰省客などを対象に無料のPCR検査を続けている。大雨で一時、中断した日もあったが18日までに4会場を合わせて4,847人と予想を大きく上回る利用となっている。31日(火)まで続ける。これとは別に18日から20日までは緊急PCR検査も実施して3,113人が利用した。
31日までの検査の会場は宇部市の山口宇部空港、岩国市の岩国錦帯橋空港、山口市のJR新山口駅と徳山駅の南北自由通路。自由通路は新幹線の改札口を出てすぐのスペースに検体接種用のテントを立てるなどして受け付けている。
徳山駅の会場では次々に希望者が訪れ、防護服のスタッフが応対している。当初は31日までに4千件を想定していたが、感染の急激な拡大のためか、1週間でこれを上回るハイペースとなっている。
検査の対象者は、県外に住んでいて山口県を訪れた人のうち、検査結果がわかる検査翌日の午後9時以降まで県内に滞在している人、県内に住んでいて県外に出かけて帰ってきた人で、いずれも検査を希望する人。
事前予約は不要で、受け付けで住所、連絡先などを記入して申し込むと検査キットを渡されるので、ブース内で検体(唾液)を採取して提出してもらう。
検査の受け付け時間は徳山駅では午前9時から午後4時半まで。原則として翌日の午後9時以降にインターネットのホームページで、ログインIDとパスワードを使って検査結果を確認できる。陽性の場合は滞在地域の保健所からも連絡がある。飛行機や新幹線以外で山口県に来た人も受けられる。
問い合わせは、事業については県観光スポーツ文化部交通政策課(083-933-2522)▽検査に関することは㈱日本総合検査センター(092-260-8533)へ。
■周南市では100件超の日も
18日から3日間の緊急集中PCR検査は、村岡知事が17日に記者会見して実施を発表した。各市町が窓口で、県外往来や県外から来た人との接触など感染の恐れがある無症状の人が対象。市町で申し込むと検査キットが送られ、自己採取後、検体を送付、Eメールで検査結果を受け取る仕組みだった。
周南地域では、20日午後2時までに周南市で266人▽下松市で115人▽光市で134人と計515人の検査を受け付けた。周南市は18日の1日だけで117人の申し込みがあった。
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