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地域 : 周南市のニュース
飛龍八幡宮で花手水 コロナ禍の癒やしへ飾る
地域周南市周南市須々万の飛龍八幡宮(高階正宮司)の手水舎など2カ所の水盤に花を飾る「花手水」が話題になっている。
花手水は全国の神社などに広がっているが、同八幡宮ではコロナ禍で、参拝前に手や口を浄める手水の方法を変更して水盤を使わなくなったことから、7月から「癒やしになれるものを」と始めた。
花は同市横浜町の「flower&cafe de Olive(オリーブ)」が協力して随時取り替えていて、10日現在はガーベラや葉牡丹、リンゴの実など赤を基調としたもの。
同八幡宮は須々万の街中にあり、高さ34メートルの国指定文化財の大玉スギで知られている。
この日訪れていた写真撮影が趣味の女性は「県内の自然や花を撮るのが好きで、周南市に用事があるときは必ず寄って花手水の写真を撮ります。毎回どんな花になっているか楽しみ」と話していた。
