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[周南公立大学]「健康を決める力」 地域健康交流研究センター開設
地域周南市18日・キックオフ講演会
山口県周南市の周南公立大学(高田隆学長)の地域健康交流研究センターキックオフ講演会が、18日(土)午後1時半から周南市役所1階の多目的室で対面と、ZOOMによるオンラインで開かれる。聖路加国際大大学院の中山和弘教授の講演と、パネルディスカッションがある。
講演のテーマは「ヘルスリテラシー 自分らしく健康を決める力」。ヘルスリテラシーは健康や医療に関する信頼できる情報を見極めて、選択肢の長所、短所を知り、自分の価値観をもとに「健康を決める力」。中山教授は意思決定とヘルスリテラシー関係の多くの著書がある。オンラインで講演する。
パネルディスカッションは中山教授、市健康づくり推進課の久村ゆかり課長、周南公立大学看護学科準備室の大平光子室長が参加する。
同センターは地域のあらゆる健康状態にある人が「自分らしく、より豊かに生き、一生を終えることができる力」を発揮できるまちを共に創りだしたいという願いで昨年12月に開設された。
同大学の教員が中心になり、住民、地域の看護師、企業、市、学生や卒業生などと連携・協働しながら活動する。同大学は来年4月に看護学科の開設を計画している。
講演会は同センターの主催、市の共催。無料。対面は定員40人、オンラインは定員なし。参加希望者はQRコードの申し込みフォームから申し込む。締め切りは3月16日(木)。問い合わせ、電話での申し込みは同センター(0834-28-5566)へ。
