ニュース
地域 : 周南市のニュース
【周南市】[周南公立大]台湾の台南大と連携協定 共同研究、学生の交流へ
地域周南市山口県周南市の周南公立大(髙田隆学長)は台湾の国立台南大(陳慧平学長)と国際交流協定と交換留学協定を結び、8月28日に高田学長が台湾を訪れて締結式があった。
交流を進める主な分野は、共同研究、講演会、セミナー、シンポジウム▽両大学間の情報や資料の交換▽学生(学部生、大学院生を含む)の交流▽研究者、スタッフの交流など。
台南大は日本が台湾を統治していた1899年に師範学校として設立された。2004年に国立台南大として総合大学化され、教育学部、人文学部、理工学部、環境生態学部、経営管理学部、芸術学部の6学部がある。学生数は6,300人(学部生4,800人、大学院生約1,600人)、教員270人、職員350人。
同大学の海外の大学との協定締結は、徳山大時代にはあるが、昨年4月に市立化されてからは初めて。今年7月に国際交流センター(橋本喜代太センター長)を立ち上げて準備をしてきた。台湾が日本から近く、学生が語学研修に訪れていることから選んだ。
