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[周南公立大]秋月地区で子ども食堂 学生が月1回開催へ
地域周南市山口県周南市の周南公立大学の学生が中心となって運営する秋月地区の民家を会場にした「子ども食堂 笑く咲くPlayce(さくさくぷれいす)」(藤原一花代表)が14日から始まった。11月からは毎月第2日曜に開いて、子どもたちの孤食解消と居場所の提供を目指す。
この活動は同大学のZEBRACLUB(起業部)を通じて学生に呼び掛けて、大学の協力も得てスタート。秋月小の児童が対象で定員は15人ていど。経済学部2年の藤原さん(20)を代表に、役員3人が運営の中心になり、50人の協力学生から毎回10人が参加する。
14日は学生11人と児童2人が参加。クイズやゲームをして、昼食にはカレーライスを作った。藤原さんは「たくさんの学生が協力してくれるので心強い。人数に関係なく、子どもたちの学びの場にしていきたい」と張り切っていた。
