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【周南市】市内の全小中学校にブルーベリー SI徳山・周公大の学生の活動支援
地域周南市山口県周南市の国際ソロプチミスト徳山(=SI、村田園会長)が設立50周年記念事業の一環で、周南公立大学の学生による地球温暖化を防ぐために脱炭素を呼び掛けるカーボンニュートラル啓発活動ブルーベリーカーボンプロジェクトに賛同し、プロジェクトのシンボルツリーのブルーベリーの苗木を市内の全小中学校40校に2本ずつ、計80本を贈った。
10日に市役所で贈呈式があり、SI徳山から村田会長と50周年記念事業実行委員長の小野浩子さん、理事の濱部浩子さん、学生は同大学生SDGsアンバサダーの井上鳳斗代表、同プロジェクト実行委員会の経済学部2年、西部晴香代表と金森崇史さん、市からは藤井律子市長、厚東和彦教育長が出席した。
贈呈式で村田会長は「周南市の発展のためにも周南公立大学の若者がまちを良くする挑戦を今後も応援したい」、市長は「子どもたちがカーボンニュートラルについて考えるきっかけを頂き、感謝している」と述べた。
西部さんは「人口減少を、この町で私たちが暮らしていくことで素敵な未来に変えていきます。今後も感謝の気持ちを忘れずに、国際ソロプチミスト徳山のような大学生を応援いただける団体と連携の輪を広げながら様々な活動に取り組みたい」と述べた。
このプロジェクトでは、春には入学記念植樹として大学の花壇に新入生がブルーベリーを植え、8月25日には徳山動物園で「ブルーベリーカーボンプロジェクトのキックオフ宣言」をしてブルーベリー20本を贈っている。
