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【周南】周公大・プロトタイピングラボオープン 15日〜利用開始・予約受付中
地域周南市周南公立大学経済経営学部はこのほど、徳山駅前にぎわい交流施設3階「まちなか共創センター」内に「プロトタイピングラボ」を開設した。周南地域の産学官連携強化などを目的としており、市民の注目を集めている。1日から予約受付開始、15日(火)からラボ利用が可能となる。
同大は昨年7月に「地域イノベーションセンター」を学内に開設し、地域イノベーション人材の育成および拡充を目指している。プロトタイピングラボもその取り組みの一環。
3Dプリンターやレーザーカッターなどのデジタル工作機械を備え、自治体や地域企業・団体に向けた研修、コミュニティ形成にも取り組む。
また、ものづくりやデジタル技術等の専門家と連携してアイデアを具現化させ、ビジネス化を目指す機会も提供する。ラボの監修は山口大学国際総合科学部の冨本浩一郎講師が担った。
ラボはデジタル機器の使用(商用目的利用は禁止)も含めて無料で、利用対象者は居住地域や年齢を問わない(小学生以下は保護者の同伴必須)。
開設日時は毎週火・木・日曜の午前10時から午後5時。予約は1時間単位で受付中。同センターは「見学も歓迎です。ぜひ気軽にお越しください」と利用を呼び掛けている。
利用前に会員登録が必要。予約方法の確認・問い合わせは地域イノベーションセンター(0834-28-5392)またはプロトタイピングラボホームページへ。
