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【周南市】周公大生受け入れ企業募集 夏休みにワーキングホリデー
地域周南市周南市は夏休み中の周南公立大学の学生を市内の企業などが受け入れる「周南市版ふるさとワーキングホリデー」を今年から本格的に実施することになり、受け入れ事業者を募集している。
この事業の狙いは、学生に周南市のことを知ってもらい、卒業後も市内に残るようにつなげること。対象は1〜3年生。夏休み期間中の8月9日(土)から9月30日(火)のうち、休日を含めた14日間ていどの就労を想定している。1日の就労時間は6〜8時間以内で、事業者は労働基準法などを守ることが求められる。
市は受入事業所に、参加学生1人につき1日5千円、受け入れ期間中の交流・親ぼく事業に対して1万円を支援する。
募集は10事業所ていどで、1事業所につき学生2人。農園での収穫作業や観光施設での接客、製造現場や事務所での作業など、職種を問わず応募できる。5月30日(金)まで受け付ける。6月中旬から7月中旬にかけて参加学生を募集し、7月下旬に決定する。
市では昨年、試験的に実施して学生3人が鹿野地区で2週間、就労体験に取り組んだ。事業所を広く募集するのは今回が初めて。問い合わせは移住交流推進課(0834-22-8341)へ。市のホームページに事業所向けの申し込みフォームがある。
