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【周南】新南陽高生も英語で発表 周南公立大で東アジア企業経営学会
地域周南市東アジア企業経営学会の第24回国際企業経営研究大会が21日、周南市の周南公立大学で開かれた。同学会は同大学の梅田勝利教授が理事長。「観光産業の未来」がテーマで、韓国、台湾の研究者と新南陽高、野田学園高の生徒も参加。高校生や同大学の学生も学会での研究発表も体験した。
高校生にもグローバル化の機会になるようにと参加、発表を呼び掛けて、全体では103人が参加して、45件の研究発表があった。開会式には坂本心次県議会議員も出席し、記念撮影などがあった。昼食時には学生食堂で研究者と高校生、大学生が交流した。
このうち新南陽高からは9人が参加し、道の駅「ソレーネ周南」と地域の活性化について英語で発表。ソレーネ周南で野菜を食べているかのベジチェックができるようにするなど、健康づくりに生かすこと、魅力をどうPRするか、商品の陳列方法などを提案した。
発表した同校3年の渡邉昇太朗さん(18)は「これまで、こういう経験をしたことがなかった」▽山田夏蓮さん(18)は「発表に向け、英語の発音もALTの先生の指導で頑張った」と発表を終えて笑顔を見せていた。
