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【周南】東ソー土曜会がつくし園に 30万円寄付「利用者の楽しみに」
地域周南市周南市の東ソー㈱南陽事業所の幹部職員でつくる土曜会(代表・児島康弘同所長)は2日、同市米光の社会福祉法人つくし園(有吉富男理事長)に30万円を贈った。
この寄付は入所者の心身の健康のために1979年から続けられている取り組みで、今回で46回目。社会貢献活動の一環でもある。
これまでの寄付総額は1,190万円。304人(同日時点)いる土曜会の会員が毎月積み立てた資金で捻出している。
この日は児島代表、同所の三原久則総務部長、河村幸生総務課長、山田敏弘総務課長代理が同園を訪問。有吉理事長に浄財を手渡した。
児島代表は「入居者の方に楽しんでもらえれば」と述べ、有吉代表は「本当の家のように、あたたかいイベント企画に利用させてもらいたい」と話していた。
寄付は毎年、クリスマス会など同園の季節行事運営費用などに活用。同社土曜会による寄付は今後も継続予定だという。
「安全で 安心して 長く勤められる会社」をスローガンに、東ソー株式会社等の化学製品を安全かつ確実にお届けしています。安全輸送の実績でゴールドGマーク認定を受け、従業員が安心して働ける環境と「15の福利厚生」で従業員の人生に寄り添っています。
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