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【周南】教育充実・地域貢献視野に 周南公立大、野田学園と教育連携
地域周南市周南公立大学(髙田隆理事長)は6日、学校法人野田学園(山口市、田邉恒美理事長)と教育・研究分野で連携を推進する「教育連携協定」を締結。教育内容や教育方法の充実を図る。
学生・生徒の資質や能力向上、地域社会への貢献も見据える。同大学は2024年に新南陽高、3日に光高とも同協定を結んでおり、今回で3例目となる。
協定では、教育DXの推進や探究活動の充実、高大連携の推進、教職員の資質向上、学生・生徒による国際交流の促進などを主な連携事項としている。
今後は大学教員による出前授業や探究活動支援、教育DXを活用した授業改善、教職員の相互研修、学生間の交流機会の創出などに取り組み、大学教育と中等教育の強みを生かした先進的な教育モデルの構築を目指す。
同日に同大学本館6階会議室で締結式が開かれ、髙田理事長と田邉理事長が出席。協定書に署名した。
その後両者があいさつ。髙田理事長は「志の高い生徒が多い野田学園と連携できることはうれしい」と述べ、田邉は「光栄で大変意義のあること。相互発展と地域社会への貢献につながると信じている」と話していた。
