2026年05月23日(土)

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【周南】「ウェルビー」の清掃ロボット 徳山興産、徳機の協賛で周公大に

  • 清掃ロボットと左から髙田学長、管田社長、奈村取締役

 周南市の周南公立大(髙田隆学長)が同市の徳山興産㈱(管田英男代表取締役社長)、徳機㈱(岡田哲矢代表取締役社長)の協賛で、清掃ロボットを導入した。ロボットは大学公式マスコットキャラクター「ウェルビー」をデザインしている。

 このロボットは高さ75センチ、重さは35キロ。ブラシやモップで床を清掃しながら移動する。広いスペースを清掃させ、学生や訪れた人に注目されるようにすることで、学内の新しいシンボルになると期待されている。体には両社の社名も入っている。

 ウェルビーは幻のオオカミで、同大学の教育理念「ウェルビーイング」から名付けられた。国際幸福デーの3月20日が誕生日。

 清掃ロボット導入の取り組みは、両社が導入と5年間の運営費を合わせて165万円ずつ、計330万円を負担することで実現した。

 卒業式が開かれた20日、S1号館1階の周南自動車学校ウェルビーイングスクエアでお披露目され、髙田学長、管田社長、徳機㈱からは奈村幸一郎取締役が出席した。

 髙田学長は「大学はまだまだ改革の途中で地域の理解は不可欠。その状況の中で支援をいただきありがたい」と感謝していた。

 管田社長は「周公大に対する期待感は大きい。いい学生を育て、街のにぎわいにもつながってほしい」と話し、奈村取締役もウェルビーイングスクエアのネーミングライツでも同社グループ企業が協力しており、大学に対する期待の表れだと話し、連携強化に意欲を見せていた。

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