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【周南】「なんでもいい」から「これがいい」へ 17日初開催 べっぴんな日用品展
地域周南市暮らしを彩る品々と人との出会いを楽しむ「べっぴんな日用品展 no arts no life」が17日(日)、周南市の徳山駅前周辺で開かれる。午前11時から午後4時まで。初開催で入場無料。3566企画の主催。市、㈱新周南新聞社など後援。
この日、会場には雑貨、器、コーヒーなど、日々の暮らしを豊かにする品々を扱う店舗や作家が県内外から集う。
市内からは店舗や商業空間のプロデュース、デザイン設計を手掛ける㈲sofaが「coffeeとsofa」として出店。コーヒーと空間づくりを通じた心地よい時間を提案する。
このほか「COFFEE BOY」▽「ジェラテリアクラキチ」▽「こむぎさんちのパン」など、地元で親しまれる店舗が並び、来場者を迎える。
県外からは、福岡県から「陶芸 つる岡」や「喫菓jiji」▽広島県から「漆工房 小小」など多彩な顔ぶれがそろう。市外からも本好きに親しまれる「とく選文庫」や、萩焼城山窯の金子愛氏などが参加する。
午後1時から「LAITON JAZZ CLUB」によるジャズ演奏も予定されている。
当日は駅前エリアでの限定企画「はしご袋」(事前予約制)も実施。「DayDay & DODODONUT」や「雑貨店NOICHI」など、駅前エリアにある参加店舗を訪ね歩いて商品を受け取る企画で、地域全体のにぎわい創出にもつなげる狙い。
小雨決行だが、荒天の場合は一部会場を「徳山駅前図書館交流室2」に移す予定。
主催者は「“べっぴん”とは、美しいだけでなく、つくり手の想いがこもった“特別なもの”。そんな品々が、皆さまの暮らしをより豊かに彩ることを願っています」と来場を呼びかけている。
出店者情報や最新情報はInstagramで確認できる。
