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政治 : 周南市のニュース
事業費20億円増の70億円 期間も5年間延長 徳山動物園リニューアル計画見直しでパブコメ
政治周南市周南市は徳山動物園のリニューアル基本計画(素案)に対する意見を市民から募集するパブリックコメントを1日から始めた。3月2日(火)まで受け付ける。2009年に策定した計画を変更するもので、27年度までとしていた計画期間を32年度まで延長、事業費も20億円増やして70億円としている。
この計画では現在地で開園しながら新しい施設の建設などを進めている。すでに自然学習館「ねいちゃる」や、周南の里ふれあいゾーン「るんちゃ♪るんちゃ」、新ゾウ舎などができている。
事業費が増えた要因は消費税率の引き上げ増額分(2億5千万円)、建設資材・労務単価の増額(7億5千万円)、南北連絡通路の追加(3億円)、ゾウ舎とパドックの拡大(5億円)など。
また、ホッキョクグマが死亡して新たな入手も困難なことから導入を見送る。一方で、中心市街地の北の核として駅周辺と連携したまちづくりの推進▽飲食物販施設への民間活力導入▽非接触型ゲートや電子チケットの導入など感染症に対応した施設づくりなどを盛り込んでいる。
資料は同動物園と市のホームページ、本庁舎の地域振興部動物園リニューアル推進室、1階の情報閲覧コーナー、各総合支所の地域政策課窓口で、28日(日)まで閲覧できる。
意見の提出は持参、郵送、FAX、Eメールで〒745-8655 岐山通1-1動物園リニューアル推進室(0834-22-8150、FAX22-8432、Eメールdobutsuen@city.shunan.lg.jpへ。
