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政治 : 周南市のニュース
細田市議への処分嘆願書 事実関係不明で次回に持ち越す 会派代表者会議
政治周南市周南市議会は10日、会派代表者会議を開いた。8日に市民から青木義雄市議会議長に提出された細田憲司議員(アクティブ)に処分を求める嘆願書を協議した。最終的には周南警察署に提出された被害届の経過と結果次第で次回に協議をする。
嘆願書の内容は2日、市内で飲食店を経営するAさんが細田議員から電話で恫喝、脅迫行為を受けたというもの。6、7日に周南警察署に被害届を提出する一方、市議会にも細田議員への適切な処分を求めている。
細田市議が所属する「アクティブ」代表の土屋晴己議員は、「本件は情報が錯綜し、何が事実か、個人としても会派としても把握しきれていない」と説明し、市政治倫理条例で定められているように「疑いをもたれたときは、自ら潔い態度をもって疑惑の解明に当たるものとする」という責務を細田議員自身が果たすべきだと述べた。
