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政治 : 周南市のニュース
周南市も10万円一括 24日から子育て家庭に給付
政治周南市山口県周南市は17日、市議会12月定例会の最終本会議で、新型コロナウイルス感染症対策で、子ども一人10万円を各家庭に給付する国の臨時特別給付について、分割せず、24日(金)に一括して給付する方針を示した。18日には一括給付に必要な補正予算9億9,190万1千円を専決処分した。
この給付金は当初、国が5万円は現金、5万円はクーポン券での給付を基本としていたが、国会の論戦などの中で、一転して現金給付や一括給付も認めた。このため、各自治体の対応が注目されているが、下松、光市はすでに一括現金給付の方針を示している。
藤井律子市長はこの日の本会議で、議会運営委員会の申し入れや市民の要望から24日の現金一括給付を決めたと説明した。
支給対象者は申請のいらない児童手当受給者1万5,600人、高校生のみの家庭など申請が必要な2,100人。申請のいらない家庭には24日(金)に指定口座に10万円を振り込む。
