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政治 : 周南市のニュース
【周南市】オリエンタルコンサルタンツが受託 民間活力導入を調査
政治周南市山口県周南市は18日、徳山動物園民間活力導入に関する調査検討業務委託の公募型プロポーザルの選定結果を公表した。3社が名乗りをあげ、大手の建設コンサルタント会社の㈱オリエンタルコンサルタンツ山口事務所が受託企業に選ばれた。受託期間はこの日から来年3月までで、委託金額は952万6千円。
同園は2032年度までリニューアル工事を続けているが、今回、業務の一部に民間活力を導入できないか、可能性を調査することにした。種の保存にもつながる動物の飼育は直営で続けるが、イベントや園内のレストランなどの運営にどこまで、どういった手法で民間活力を導入するか、業務内容や利用できる制度などを調査する。
選定委員会は庁内の部長職の職員6人で構成。3社が参加し、同社の評価点は600満点で451点だった。あとの2社は「YMFG ZONEプランニング」、㈱プレック研究所九州事務所。
選考では、オリエンタルコンサルタンツは、業務実施体制や企画提案内容の「官民連携手法を組み合わせた最適な事業スキームの検討のアプローチ」が高く評価された。提案が具体的で深い意味があり、ゴールまでみすえた内容だった。
