2026年10月12日(月)

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政治 : 周南市のニュース

【周南市】「すべてを人口減少対策に」藤井陣営・拡大世話人会に240人

  • 藤井氏を囲んで気勢を上げる市議、県議

周南市長選・自民、公明県議と市議20人

 任期満了に伴う4月16日告示、23日投票の山口県周南市の周南市長選に出馬を表明した現職の藤井律子氏(69)の後援会(箱崎壽美枝会長)の拡大世話人会が12日、ホテル・サンルート徳山で開かれた。午前と午後に分けて開かれ、午前中は地域ごとの後援会など、午後は企業関係の支持者が集まり、いずれも120人が参加した。

 午前中の会合には周南市区の自民党県議3人が顔をそろえ、公明党から先城憲尚県議が出席。自民党の友広巌県議から藤井氏へ同党の推薦状が渡され、先城県議も3月2日の党中央幹事会で藤井氏の推薦が決定する見込みだと報告した。公明党の上岡康彦県議は午後の会合に出席。市議は午前中の会合に18人、午後は重複1人を含めて3人が参加した。市議30人のうち計20人が出席したことになる。

 自民党の友広巌、新造健次郎、坂本心次県議、公明党の先城県議があいさつし、市議を代表して土屋晴巳議長が藤井氏の市長としての取り組みを紹介して支援を呼びかけた。

 藤井氏は「市役所は変わりつつある」と4年間の実績として、周南コンビナートのアンモニア供給拠点整備の推進、周南公立大の開学、「2050年を乗り越えられる周南市になる」というパーパス(存在意義)の導入などすべての政策が人口減少対策に結び付いていると述べた。

 最後に県議、市議が壇上に上がり、後援会行動隊長の福田欣司さん(41)の発声で「ガンバロー」を三唱した。

 同市長選は、藤井氏以外には出馬の動きは表面化していない。

■拡大世話人会出席市議(敬称略)

土屋晴巳 福田健吾 佐々木照彦 小林正樹 田村勇一 島津幸男 友田秀明

古谷幸男 金子優子 遠藤伸一 江崎加代子 小池一正 長嶺敏昭 青木義雄

細田憲司 清水芳将 山本真吾 井本義朗 篠田裕二郎 岩田淳司

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