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政治 : 周南市のニュース
【周南市】職員給与のベースアップ提案 29、30日に臨時会
政治周南市周南市議会の臨時会が29、30日に開かれ、一般職の職員の給与のベースアップの条例改正が提案される。アップ率は1・1%で、年間では1億5,800万円の支出増になる。特別職の給与、市議の報酬の引き上げも同時に提案される。
このベースアップは人事院勧告に伴ったもの。給料表を改定し、最も給料が上がる若手は月額1万2千円、最も低い人は1千円上がる。期末手当の支給割合も引き上げる。
この支給割合の引き上げに応じ、市長、副市長、監査委員、教育長、市議会議員の期末手当も上がることになり、市長などの4人分で年間56万円、市議会議員30人は164万円の支出増になる。
