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【山口県】日本代表チームで国際大会へ 豪州の小学生国際親善ソフトボール大会
スポーツ下松市下松市の花岡、末武の4選手が世界の舞台に
3月23日(木)から28日(火)までオーストラリア・シドニー近郊のブラックタウンで開かれる日本、オーストラリア、ニュージーランドの小学生のソフトボール大会「2023 ソフトボール国際親善大会」の日本代表チームの選手に、山口県下松市の花岡スポ少、末武ソフトボールスポ少の団員4人が選ばれた。15日には市役所を訪ねて、国井益雄市長の激励を受けた。
この大会は日本小学生ソフトボール連盟も共催。1999年のシドニー五輪の野球競技会場だったブラックタウン・ベースボールスタジアムで開かれる。現在はオーストラリアン・ベースボールリーグのシドニー・ブルーソックスの本拠地にもなっている。
出場するのは花岡スポ少の中嶋凰太、深江絢斗、三浦綾介選手▽末武ソフトスポ少の内(うち)結奈選手。日本代表チームは男子、女子とも2チームずつの編成で計4チームになる。
4選手はいずれも昨年のびわこオープン全国ジュニアソフトボール大会などでの活躍から選考された。18日には日本代表チーム初の顔合わせが滋賀県長浜市で開かれた。大会では3カ国の7チームがトーナメント方式で試合を展開する。
この日、選手は指導者の花岡スポ少の廣實久司さん、中嶋拓郎さん、末武ソフトスポ少の内良輔さんと市役所を訪れ、国井市長や原田幸雄地域政策部長、橋本嗣典スポーツ観光交流係長▽市ソフトボール協会の池尻和彦理事長が迎えた。
中嶋選手は「友だちをたくさんつくりたい」▽深江選手は「たくさんヒットを打ちたい」▽内選手は「ピッチングで活躍したい」と抱負を述べた。廣實さんは「オーストラリアは南半球のため、今はまだ真夏。選手たちが気候の違いで健康を壊さないように気をつけ、のびのびとプレーできるように努めたい」と話していた。
