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スポーツ : 周南市のニュース
鈴木さんと近藤さん 聖火ランナーに意欲
スポーツ周南市周南市ゆかりの聖火ランナーで岐山地区自治会連合会長の鈴木孝夫さん(63)と徳山大学女子柔道部監督の近藤優子さん(37)が20日、藤井市長を表敬訪問し、5月14日の周南市での聖火リレーに向けて意欲を語った。
聖火ランナーは県実行委員会が1,920人の応募者の中から各市町ゆかりの44人を選定し、周南市はこの2人が選ばれた。このほかスポンサー企業が選定したランナーも走る。
鈴木さんは岐山小の学校運営協議会長でもあり「街を盛り上げて子どもたちがスポーツの良さを実感し、参加する役に立ちたい」と張り切り、岐山小の運動会で聖火リレーのトーチを使ったリレー競技を計画していることなどを市長に話した。
近藤さんはかつて柔道でオリンピックの最終選考に残ったアスリート。現在は子どもたちの柔道教室でも指導し、市体育協会の理事で女性スポーツ委員会の委員長でもあることから「選ばれてわくわくしています。オリンピックの風を感じさせるようにしたい」と意欲をみせている。
同市内では、聖火ランナーは遠石1丁目の交差点から徳山駅前図書館まで2.8キロを走り、駅前図書館で聖火を歓迎するセレモニー「ミニセレブレーション」が開かれる。
