2021年11月30日(火)

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スポーツ : 周南市のニュース

リーグ戦優勝はベイスターズ トーナメント大会は7連覇 15チームが半年間熱戦

  • リーグ戦、トーナメント戦優勝のベイスターズ

  • リーグ戦2位のブラックパール

  • リーグ戦3位、トーナメント準優勝の鼓南クラブ

  • 選手宣誓する吉井選手

 周南市のサンデー早朝野球連盟(森繁哲也会長)のリーグ戦(新周南新聞社後援)の閉会式と、シーズンの最後を飾る藤井真杯トーナメント大会が21日、津田恒実メモリアルスタジアムなどで15チームが参加して開かれた。リーグ戦はベイスターズが優勝し、トーナメント大会でも同チームが7連覇した。

 トーナメント大会の開会式を兼ねてリーグ戦の閉会式があり、森繁会長が各チームの選手を激励。副会長の中島進新周南新聞社社長代理の福原壮大取締役、来賓の藤井律子周南市長、高村正大衆院議員、徳山商工会議所の小林高志事務局長もあいさつした。

 15チームが戦ったリーグ戦は3月から9月まで日曜の朝に試合があり、1位のベイスターズ、2位のブラックパール、3位の鼓南クラブに優勝旗、優勝カップなどが手渡された。ベイスターズとブラックパールはともに7勝0敗7分け。得失点差に勝るベイスターズが優勝した。

 開会式ではベイスターズの吉井虎太郎選手が「我々選手一同、ゲームセットまで全力疾走することを誓います」と宣誓した。

 トーナメント大会は決勝でベイスターズが鼓南クラブに7-2と快勝し、安定した強さを見せた。