2026年10月17日(土)

ニュース

スポーツ : 周南市のニュース

【山口県】[躍動の青い力 四国総体2022(7月23日〜8月23日)]桜ケ丘高剣道部

  • 団体出場選手と田村監督(後列右)(=剣道部提供)

  • 橋本選手

  • 尾上選手

団体・個人で全国へ
団結力でつかんだⅤ

 山口県高等学校総合体育大会の剣道競技が6月4、5日に萩市民体育館で開かれた。桜ケ丘高剣道部(田村久美監督、26人)が5人1組の女子団体の部で優勝、橋本萌選手(3年、熊毛中出身)が女子個人の部で1位、尾上文美選手(3年、浅江中出身)が2位に入賞し、全国高校総体(インターハイ)への出場権を獲得した。

 技をきめ切れず一本にならないという課題を克服するべくチームで話し合いを重ねたり、相手を打ち切る練習に励んだりしてきた。成果を発揮し、一人一人が一本を次につなげて、相手にリードを許すことなく団体優勝を果たした。「先輩も後輩も関係なく仲が良く、団結力がある」と主将を務める尾上選手は話す。結束の強さを生かして団体の部で4年連続、9回目となる全国の舞台へ進出する。

 個人の部では、思い切りの良さが持ち味の橋本選手と、平常心を貫いた尾上選手が決勝へ進んで対戦。互いに日頃から練習を共にする相手だからこそ傾向をつかみ、集中力を切らさず戦い抜いた。

 昨年も団体の部でインターハイに出場し、予選敗退を経験した橋本選手は「チームで戦う意識も忘れず頑張ってきた。今年は一つでも多く勝ち進みたい」▽初の全国に挑む尾上選手は「「全国の圧に飲まれず、落ち着いて『自分の剣道』をしたい」と張り切っている。

 インターハイは8月5日(金)から8日(月)にかけて高知県で開催。田村監督(28)は「コロナ禍で試合が中止になったり、我慢を強いられたりすることも多かったが、力を出し切ってほしい」と選手たちを励ました。団体と個人、どちらの活躍も期待される。

 団体の部の出場選手は次の通り。(敬称略)

 【1年】桐山咲良(晃英館中出身)【2年】志熊萌(高川学園中出身)【3年】尾上文美、川西奈々(桑山中出身)、杉元巴美(右田中出身)、橋本萌、山口叶夢(柳井中出身)

「記事のミカタ」投稿
今日の紙面
ピアレックス

遺品整理でお困りではないですか?県内出張見積は無料!不動産売却や空き家じまい(解体)もお気軽にお問い合わせください。

スバル合同会計 周南事務所

相続時や建物の購入売却時の相続税・資産税のご相談。
大切に育てた事業の譲渡や事業の拡大にむけて、複数の専門業者との提携で、お客さまの求める結果を一緒に目指します。

西京銀行

西京銀行のスマホバンキングアプリ。残高照会や振込、定期預金の手続きなどをスマートフォンで簡単・便利に利用できます。
口座開設や各種手続きもアプリで完結。詳しくは西京銀行までお気軽にお問い合わせください。

サマンサジャパン

来院者の方へもっと目配り、気配りをしたい。物品の補充や搬送に時間を取られる・・・
サマンサジャパンでは医療従事者の方がより医療に専念できるよう、コンシェルジュ、受付、看護助手、清掃、設備など様々な業務を行っています。