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スポーツ : 周南市のニュース
【山口県】[躍動の青い力 四国総体2022(7月23日〜8月23日)]徳山高男子ソフトボール部
スポーツ周南市4年連続6回目の全国
チーム力で初戦突破へ
夏の日差しが照りつけるグラウンドで、汗をかき練習に励むのは徳山高男子ソフトボール部(沖原弘明顧問、14人)。同部は8月19日(金)から22日(月)にかけて高知県で開催される全国高等学校総合体育大会ソフトボール競技大会(インターハイ)に出場する。
徳山高は山口県内の高校で唯一、男子ソフトボール部を有し、インターハイ出場は4年連続6回目。選手は12人と少人数だが、守備を固めるなどして戦略を立てる。積極的に声を出してチームの雰囲気づくりも欠かさない。沖原顧問(28)も「少人数だからこそ互いの関係が密で、仲が良いチーム」と話す。
ピッチャーでエースの岡崎由昴選手(3年、周陽中出身)は「粘りの投球が強み。失点をしないように試合をつくる」と意気込む。
インターハイ初戦は高知県の強豪、岡豊高と対戦。武舎海碧主将(3年、玖珂中出身)は「厳しい戦いになると思うが、下克上を起こして初戦を突破したい」と目標を語った。全国でのチーム力の発揮が期待される。
出場選手は次の通り。(ポジション順、敬称略)
岡崎由昴、石川直樹、小川翼、三輪郁登、井上悟、武舎海碧、斉藤暖大、岡本悠吾、魚住遼、池永昌平、加本陽、倉住元悠
マネージャーは次の通り。(敬称略)
渡辺日菜子、吉田ひなた
