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【山口県】[周南公立大学]創部2年目で中四国大会連覇 バドミントン部・女子単、複、混合も
スポーツ周南市山口県周南市の周南公立大学のバドミントン部が7月に岡山県で開かれた中四国学生選手権で女子シングルス、女子ダブルス、混合ダブルスで優勝した。シングルスと女子ダブルスは昨年に続く連覇で、10月に山梨県で開かれる全日本学生選手権への切符を手にし、活躍が期待される。
女子シングルスは経済学部2年の江見乃羽選手(20)が優勝し、同学部2年の坂井佑衣選手(20)が3位入賞。女子ダブルスは坂井選手と同学部1年の塚谷茜音選手(18)のペア、混合ダブルスは塚谷選手と同学部1年の大野陽輝選手(18)の新人ペアが栄冠をつかんだ。
同部は周南市の西京銀行の女子バドミントンチーム、ACT SAIKYO(アクトサイキョウ)の協力で2021年4月に創部。江見選手は岡山県の倉敷中央高▽坂井選手は北海道の酪農学園大学付属とわの森三愛高▽塚谷選手は京都外大西高▽大野選手は柳井商工高の出身。いずれも全日本ジュニア選手権などで活躍した実力者ぞろいで、創部2年目も好成績を収めた。
週3日の午前6時半から8時、平日の午後6時半から9時のトレーニングをこなし、土曜の午前9時から午後1時まではアクトサイキョウとの合同練習に励む。4選手とも、練習量の多さとアクトサイキョウとの練習環境を、今大会の勝因にあげた。
9月1日から全日本大会の前哨戦として島根県で開かれる西日本学生選手権は千人以上が参戦するビッグイベント。江見選手はシングルス、坂井選手と塚谷選手は女子ダブルス、大野選手は男子シングルスでベスト4入りを目指して闘志を燃やしている。
