2026年04月16日(木)

ニュース

スポーツ : 周南市のニュース

【山口県】[周南公立大学]創部2年目で中四国大会連覇 バドミントン部・女子単、複、混合も

  • 中四国大会優勝を喜ぶ(左から)大野、塚谷、坂井、江見選手

 山口県周南市の周南公立大学のバドミントン部が7月に岡山県で開かれた中四国学生選手権で女子シングルス、女子ダブルス、混合ダブルスで優勝した。シングルスと女子ダブルスは昨年に続く連覇で、10月に山梨県で開かれる全日本学生選手権への切符を手にし、活躍が期待される。

 女子シングルスは経済学部2年の江見乃羽選手(20)が優勝し、同学部2年の坂井佑衣選手(20)が3位入賞。女子ダブルスは坂井選手と同学部1年の塚谷茜音選手(18)のペア、混合ダブルスは塚谷選手と同学部1年の大野陽輝選手(18)の新人ペアが栄冠をつかんだ。

 同部は周南市の西京銀行の女子バドミントンチーム、ACT SAIKYO(アクトサイキョウ)の協力で2021年4月に創部。江見選手は岡山県の倉敷中央高▽坂井選手は北海道の酪農学園大学付属とわの森三愛高▽塚谷選手は京都外大西高▽大野選手は柳井商工高の出身。いずれも全日本ジュニア選手権などで活躍した実力者ぞろいで、創部2年目も好成績を収めた。

 週3日の午前6時半から8時、平日の午後6時半から9時のトレーニングをこなし、土曜の午前9時から午後1時まではアクトサイキョウとの合同練習に励む。4選手とも、練習量の多さとアクトサイキョウとの練習環境を、今大会の勝因にあげた。

 9月1日から全日本大会の前哨戦として島根県で開かれる西日本学生選手権は千人以上が参戦するビッグイベント。江見選手はシングルス、坂井選手と塚谷選手は女子ダブルス、大野選手は男子シングルスでベスト4入りを目指して闘志を燃やしている。

今日の紙面
山口コーウン株式会社

「安全で 安心して 長く勤められる会社」をスローガンに、東ソー株式会社等の化学製品を安全かつ確実にお届けしています。安全輸送の実績でゴールドGマーク認定を受け、従業員が安心して働ける環境と「15の福利厚生」で従業員の人生に寄り添っています。

西京銀行

【取扱期間 2026年4月1日~2026年9月30日まで】お預け金額10万円以上。手続き不要!さいきょう定期預金の金利で満期後自動継続。詳細は西京銀行までお気軽にお問い合わせください。

東ソー

東ソーが生み出す多種多様な製品は、社会インフラや耐久消費財など人々の生活に役立つさまざまな最終製品に使われています。総合化学メーカーだからこそできる、化学の革新を通して持続可能な社会に貢献していきます。

山田石油株式会社

ソロや友達と過ごす「おとなじかん」から、親子三世代で過ごす「かぞくじかん」も楽しめる日帰りレジャー施設「くだまつ健康パーク」。屋内で遊べる施設や岩盤浴、サウナも充実!