ニュース
スポーツ : 周南市のニュース
【周南市】[とちぎ国体]空手少年女子 初出場で5位入賞 白石選手が大健闘
スポーツ周南市新型コロナウイルスの影響で中止となっていた第77回国民体育大会(国体)空手道大会が3日、3年ぶりに栃木県小山市の県立県南体育館で開かれた。
山口県周南市出身の白石小花さん(鴻城高2年)は少年女子組手個人戦に初出場し、準々決勝まで勝ち進み、5位に入賞した。
小学1年から空手を始め、周南市の空手道場「玄輝館」に所属。小学4年から通算5回、全国大会の出場を決めるほどの実力者。
新型コロナウイルスの影響で中学3年の全国大会が中止になり、空手道から離れた時期もあったが、県内の強豪校からの誘いで再び空手に打ち込んだ。
「周りの人にたくさん応援してもらい、山口県に賞状を持って帰ることができた。試合で遠征が重なっても色々とサポートをしてくれた両親には感謝しています。賞状を持って帰れたことが少しでも恩返しになれば」と笑顔で喜びと感謝の気持ちを語った。
小柄な体から繰り出される技の数々。笑顔の眼差しの奥には強い闘志が宿る。彼女の今後の活躍が楽しみだ。
