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【周南市】ACT SAIKYO チーム初、3人が代表入り! 齋藤夏選手はAランク昇格
スポーツ周南市山口県周南市の西京銀行の実業団女子バドミントンチーム「ACT SAIKYO(アクトサイキョウ)」の齋藤夏選手(22)が2023年の日本代表のA代表、水津優衣選手(22)と水津愛美選手(19)がB代表選手に選ばれた。チームにとって3人の代表選出は過去最多で、A代表選出は初。今年の活躍に期待がかかる。
埼玉県出身の齋藤選手は2022年まで4年連続でB代表に選ばれてきたが、今年は国内最高強化ランクのA代表に昇格した。昨年12月の全日本総合選手権大会では混合ダブルスで3位入賞を果たすなどこれまでの戦績が評価された。齋藤選手は「これから2024年のパリオリンピック出場に向けた選考大会が始まるので、一戦一戦、結果が出るように頑張る」と意気込んだ。
水津優衣選手と愛美選手は姉妹で山口県出身。ともに初めてB代表に選ばれた。現在、優衣選手は女子ダブルスの日本ランキング14位、愛美選手は女子シングルスで12位。今年は国内外トップレベルの試合や代表合宿などで活躍の場が広がる。
優衣選手は「活躍の幅がこれまで以上に増えていくので、多くのことが吸収できるように取り組みたい」▽愛美選手は「多くのプレッシャーも感じながら国内、国外の大会で結果を残し、世界で戦える選手になることが目標」と話した。
