2026年05月25日(月)

ニュース

スポーツ : 周南市のニュース

【周南】山口県桜ケ丘高バドミントン部 女子が悲願のインターハイ出場 男子は河村選手、末安選手

  • インターハイを掴んだ女子選手と西本剛顧問

  • 左から末安選手、河村選手

 周南市の山口県桜ケ丘高(熊安洋校長)のバドミントン部が女子学校対抗戦と男子シングルス・ダブルスで、8月4日(月)から山口県で開かれる全国高等学校総合体育大会(インターハイ)のバドミントン競技大会に出場する。

 同校のバドミントン部は1995年に同好会として創部され、98年に男子部に昇格、02年に女子部が創設された。山口県で開かれる今年のインターハイ出場を大きな目標としてきた。

 女子の部では県内にインターハイ4連覇、春の高校選抜と合わせると全国大会8連覇している強豪校の柳井商工高がある。桜ケ丘高もこれまでインターハイ県予選で準優勝を9回、第3位を5回獲得するほどの実力校。

 県予選は無失点で決勝まで勝ち進んで結果は2位。開催地枠として悲願のインターハイへの出場権を手にした。

 小中学校時代からバドミントンで全国大会を複数回経験してきた羽山結月主将(3年)は「地元開催で出場できてうれしい。出るからには勝ち進んで、今までお世話になった方に感謝を伝えられるようにがんばりたい」と意気込む。

 男子の部では河村匠悟選手(3年)が県予選で優勝し、シングルスで2年連続出場。バドミントン部を理由に桜ケ丘高へ進学し、昨年のインターハイ出場時には「次のインターハイで勝てる経験を積むため、実力を出したい」と今年の大会を見据えていた。

 河村選手は様々な大会でペアを組んでいる末安晟汰選手とダブルスでも全国へ挑む。

インターハイ:桜ケ丘バドミントン表.jpg

今日の紙面
ピアレックス

遺品整理でお困りではないですか?県内出張見積は無料!不動産売却や空き家じまい(解体)もお気軽にお問い合わせください。

西京銀行

【取扱期間 2026年4月1日~2026年9月30日まで】お預け金額10万円以上。手続き不要!さいきょう定期預金の金利で満期後自動継続。詳細は西京銀行までお気軽にお問い合わせください。

東ソー

東ソーが生み出す多種多様な製品は、社会インフラや耐久消費財など人々の生活に役立つさまざまな最終製品に使われています。総合化学メーカーだからこそできる、化学の革新を通して持続可能な社会に貢献していきます。

山田石油株式会社

ソロや友達と過ごす「おとなじかん」から、親子三世代で過ごす「かぞくじかん」も楽しめる日帰りレジャー施設「くだまつ健康パーク」。屋内で遊べる施設や岩盤浴、サウナも充実!