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【周南】山口県桜ケ丘高バドミントン部 女子が悲願のインターハイ出場 男子は河村選手、末安選手
スポーツ周南市周南市の山口県桜ケ丘高(熊安洋校長)のバドミントン部が女子学校対抗戦と男子シングルス・ダブルスで、8月4日(月)から山口県で開かれる全国高等学校総合体育大会(インターハイ)のバドミントン競技大会に出場する。
同校のバドミントン部は1995年に同好会として創部され、98年に男子部に昇格、02年に女子部が創設された。山口県で開かれる今年のインターハイ出場を大きな目標としてきた。
女子の部では県内にインターハイ4連覇、春の高校選抜と合わせると全国大会8連覇している強豪校の柳井商工高がある。桜ケ丘高もこれまでインターハイ県予選で準優勝を9回、第3位を5回獲得するほどの実力校。
県予選は無失点で決勝まで勝ち進んで結果は2位。開催地枠として悲願のインターハイへの出場権を手にした。
小中学校時代からバドミントンで全国大会を複数回経験してきた羽山結月主将(3年)は「地元開催で出場できてうれしい。出るからには勝ち進んで、今までお世話になった方に感謝を伝えられるようにがんばりたい」と意気込む。
男子の部では河村匠悟選手(3年)が県予選で優勝し、シングルスで2年連続出場。バドミントン部を理由に桜ケ丘高へ進学し、昨年のインターハイ出場時には「次のインターハイで勝てる経験を積むため、実力を出したい」と今年の大会を見据えていた。
河村選手は様々な大会でペアを組んでいる末安晟汰選手とダブルスでも全国へ挑む。

