2022年01月24日(月)

コラム「一言進言」

新年あけましておめでとうございます!

更なる進化を目指して! 

一昨年から続くコロナ禍の中、令和4年の幕が開きました。読者、スポンサーの皆さんには、引き続いてのご愛顧をいただき、誠にありがとうございます。何とか我が社も持ちこたえて、新しい年を迎えることができました。

飲食店をはじめ、多くの職種にわたり困難な日々を送ってきましたが、サービス業など中心にスポンサーの激減など、当社も想像を超える困難に立ち向かっての新聞発行になりました。しかし、ここで踏ん張らねばと、印刷事業部の立ち上げ、さらに新聞の電子版のスタートと、新たな挑戦を開始し、コロナ禍だから元気を出そうとスタッフ一同張り切ってチャレンジしています。

電子版は昨年11月から仮スタートしましたが、アクセス数は急増しています。その半数近くが関西や関東からで、故郷を懐かしむ人たちではないかと思われます。毎年若者の流出が続く地方ならではの現象でしょう。

これからは読者の皆さんには、ここ周南地域を離れた友人や家族に、「日刊新周南」を登録し、毎日届く故郷の情報を見てくれるようお勧めしていただければ幸いです。日本中、いや世界のどこにいても故郷と情報でつながっている世界を目指します。1カ月160ページ以上の情報が届きます。

紙面もさらにパワーアップし、毎日の紙面にどれだけの市民を登場させることができるか、総力を挙げて取り組みます。市民の代弁者としての役割を果たすべく、こまめな取材でもっと役に立つ新聞として進化させます。

読んで楽しい、読んで役に立つ地方紙として、みなさんの期待を裏切らない新聞を作っていきます。どうか今年も更なるご支援をお願いいたします。

(中島 

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