2026年04月16日(木)

コラム・エッセイ

第百十三手 「囲碁とSNS」

「碁」for it 小野慎吾

 筆者は数年前から囲碁の出来事をSNSに発信をしています。理由はそれを見て、囲碁に興味を持ってくれる事があるからです。主としていたSNSはX(旧ツイッター)Facebookです。最近になってホームページの開設、Instagramを始めました。

 そうした所、Instagramにこのようなメッセージが来ました。「20年前位に東京で開催された大学の全国大会で小野さん(筆者)と一緒になった事がある者です。ひょんなことから小野さんが今も大会で活躍されていて、しかも山口県で囲碁教室をしているのを知ってうれしく思い連絡した次第です」。このメッセージを頂いた時にうれしかったのと同時にSNSで発信を続けて良かったと思いました。

 これ以降、何度もメッセージのやり取りで思い出話に話を咲かせました。ただし、失礼ながら筆者自身はお相手のお名前、会った時の記憶が無く…申し訳ありません。(汗)

 お相手の方は大学卒業後、囲碁をされていない様子で、最近になってから囲碁を再開しようかと思案していた所だった様です。筆者とのメッセージのやり取りの中でぜひ、インターネット囲碁で対局をしたいとなりました。お相手の方はまずは囲碁の勘を取り戻すためにインターネット囲碁で修練を積み、挑みたいという事だったのでその時を今から大変楽しみにしています。

 筆者は各種SNSをする中で、それぞれに年代的な閲覧特徴があると感じています。Instagramは比較的10代~40代に閲覧されている印象です。子ども囲碁教室の生徒でもしている子はいます。Instagramで生徒をフォローすると、その子のお友達?の様な方からフォローをもらう事が多々あります。Facebookは40代以上の方に多く閲覧されている印象です。筆者の場合、InstagramよりFacebookの閲覧数の方が多いです。

 囲碁を始める場合、ホームページで囲碁教室を検索して、そこからホームページ内で体験教室の申し込みをいただくケースが一番多い様に思います。筆者の場合は今まで、口コミで広がっていきましたが、この先はホームページで申し込みが出来るように対応しました。効果が現れるかはこれから次第ですが楽しみです。

 また、SNSとは違いますが、様々な方から本コラムを見たと言われる事が多々あり、有難い限りです。先日、囲碁の事だけでよくネタが付きませんねとの感想を頂きました。毎回、必死に囲碁のエピソードを探す、思い出す等をしているのが現実です。(笑)

 本コラムが掲載されている時には、また必死に囲碁のエピソードを探していると思います。(笑)

 SNS発信を「碁」for it(頑張る)!

シアトル碁会所・プロ棋士イベント(アメリカの友人より)

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