コラム・エッセイ
「スポ少が闇すぎる。」 周南市勤務の30代会社役員
匿名でボヤイてみた!編集局から
指導に対する保護者の過度な介入や、大会の運営に支障をきたすほど横柄な指導者の態度など、一部のスポーツ少年団では問題を抱えているようだ。
周南市では野球、ミニバス、サッカー、陸上など20種の多彩なスポ少が活動している。指導者はボランティアが基本で、保護者も協力することでスポ少は運営されている。
一人でも多くの青少年にスポーツの歓びを提供し、心と身体を育て、人々をつないで地域づくりに貢献することをスポ少は理念として掲げている。
月謝もクラブチームとは違う。保護者も子どももお客様ではない。それでも主役は子どもということを、保護者も指導者も忘れないで欲しい。運営に関わる全員が子どものためのボランティアだ。
