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文化 : 下松市のニュース
コロナ禍乗り越え定演 末武中吹奏楽部が300人前に 公集小、花岡小もゲスト出演
文化下松市下松市の末武中吹奏楽部(国本未菜実部長、56人)の第34回定期演奏会が4日、スターピアくだまつ大ホールで開かれ、3部構成の演奏を部員の家族約300人が鑑賞した。
今回は新型コロナウイルス感染症対策のため、客席は事前に申し込んだ部員の家族に限定した。さらに入場者全員の検温と健康状態の申告、会場は1席開けて座る形にして対策を徹底した。
演奏会は3部構成。第1部は公集小金管バンドクラブ(46人)と花岡小吹奏楽部(30人)のゲストステージ▽第2部は「白雪姫」や「美女と野獣」「シンデレラ」の音楽劇▽第3部は「黎明のエスキース」「明日への手紙」などを演奏した。
国本部長はプログラムのあいさつ文で「コロナ感染症の影響で大会や行事が中止になって悔しい思いをしましたが、定期演奏会が開催でき、部員全員で支え合って作り上げてきた“末中サウンド〟を披露できてうれしい」と記して来場者に感謝していた。
