ニュース
文化 : 周南市のニュース
身近な風景など61点 周南美術連盟展に力作
文化周南市第13回周南美術連盟展が10日から13日まで周南市美術博物館で開かれ、会員61人が1点ずつを出品し、油彩、水彩、アクリル、鉛筆、日本画、立体、押し花、彫刻、染織などの多彩な作品が関心を集めた。
身近な風景を題材にした作品も多く、橋本美保子さんの四熊を描いた「棚田の秋」や、弘中武士さんのコンビナートを題材にした「化学プラント(2)輸送」、中谷梅若さんの油性ペンで建物などを描いて水彩で着色した「新徳山駅発」などが関心を集めた。
西尾司さんは3Dプリンターで制作した立体の動物や恐竜を「みんな違ってみんないい」と名付けて出品。藤嶋みやびさんの消しゴム彫刻の「菊(改)」、岡明代さんの押し花「令和―平和を求めて」などが並んだ。
イラストをエコバッグにプリントするアイロンプリントと、3Dプリンタの動物や恐竜にペイントするワークショップも開かれた。
