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文化 : 周南市のニュース
家族とのふれあい描いて 周南こどもたちの絵画展盛況
文化周南市第18回周南こどもたちの絵画展が10、11日、周南市文化会館3階の展示室で開かれ、市内の小学校21校から応募があった663点のうち300点を展示し、作品が展示されている児童と家族などがたくさん訪れた。
この展覧会は実行委員会(石丸登紀委員長)の主催。「大切なふれあい〜家族や友達と、自然や動植物と〜」がテーマ。力を込めて描いた作品ばかりで、国画会会員の画家、石丸康生さんが委員長を務める審査委員会で最優秀賞2点、優秀賞6点、優良賞88点を選んだ。
会場には家族でのキャンプ、タケノコ掘りや川遊び、釣りなど父母や祖父母、友達とのふれあい、カブトムシなどの昆虫採集、ゆめ風車、周南大橋、地域の神社など身近な風景を描いた作品が並んだ。
作品には「祖父の畑で大きなカボチャがとれました」などメッセージも添えられ、訪れた人が見入っていた。
