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地域 : 下松市のニュース
切戸川をみんなできれいに 延期の河川清掃に1,500人 歯科衛生士学校生も初参加
地域下松市下松市の中心部を流れる切戸川の河川清掃作業が9日に開かれ、上流や中流の河川敷で約1,500人が除草やごみ拾いをした。
市快適環境づくり推進協議会(清木健一会長)と切戸川を愛する会(藤井実芳会長)の主催。もともと7月に予定していたが新型コロナウイルス対策のため延期していた。
西柳の市民体育館前の河川敷では周辺の柳自治会の住民ら約250人が参加。4月に開校した歯科衛生士養成の下松デンタルアカデミー専門学校(栗原英見学校長、21人)の学生有志6人も参加し、西柳に住む国井市長も「一市民として参加した」と鎌を片手に作業に加わった。
同校の鶴田彩笑(さえ)さん(19)は「みんなが力を合わせて一斉に作業すれば、1時間もしないうちにきれいになったので驚いた。これからも機会があれば作業に参加したい」と話していた。
