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経済 : 光市のニュース
【光市】一日の終わり、飲んだ後に ほっとできる場所「宵(よい)の余白」
経済光市光市島田2丁目に1日の終わりにほっとできる空間を提供する「宵の余白」が4月にオープン。街で飲んだ後のお客や常連客が〆のおにぎりなどを食べながら夜の“余白”を楽しんでいる。
メニューはおにぎりや「宵の生らぁめん」、「宵の肉うどん」、いぶりがっこのポテトサラダ、なすの揚げ浸し、鶏の唐揚げ、ごぼうの唐揚げなど。
特にこだわったおにぎり(1個300円、2個500円)は、「あたたかいご飯を食べてほしい」と注文を受けてから握る。味は梅ツナ、生姜昆布、大葉味噌、塩の4種。
らぁめん(900円)も牛骨、豚骨、味噌、担々麺から選べる。
デザートにはバニラアイスを用意。ドリンクは瓶ビール、焼酎、角ハイボール、あらごし果実酒のほか、ノンアルコールやソフトドリンクもある。
長年飲食店に携わり、「お客さんに喜んでもらえる飲食店の接客が好き」という安野未央店主(38)。夜遅い時間に立ち寄れる場所や、女性ひとりで行ける店が少ないと感じていたことから店をオープンした。
店内にはあたたかな光が店を照らす月型のライトを飾り、落ち着いた雰囲気を演出。
店名は忙しい生活の中に“余白”を作り、ほっとひと息つける時間を過ごしてほしいとの思いで名付けた。
安野店主は「気軽に来てもらい、ここで好きなように過ごして欲しい。“帰ってくる場所”でありたい」と話している。
[宵の余白]
光市島田2-16-11
営業時間:午後7時〜午前2時(1時30分LO)
営業日:水・金・土
[Instagram]
