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文化 : 周南市のニュース
「尾崎正章と山口一水会の仲間たち」展 岩池、藤村さんら5人
文化周南市周南市の永源山公園にある市郷土美術資料館・尾崎正章記念館の企画展「尾崎正章と山口一水会の仲間たち」が10日(土)から始まる。常設展の「尾崎正章たまて箱」も尾崎画伯が一水会で発表した作品を展示する。
一水会は安井曾太郎らによって1936年に作られた。写実的な作風で知られ、尾崎画伯は41年に初入選。47年の第9回から2001年に亡くなるまで出品を続けた。
企画展では、尾崎画伯に師事して現在、一水会委員の下松市の岩池和代さん▽準会員の周南市の藤村寛さん▽岩池さんに師事し、一水会展に出品している光市の大久保宏也さん▽下松市の弘中知さん▽一水会会友の高林泰さんに師事する柳井市の高尾欽也さんが出品する。
企画展は11月23日(月)、常設展は29日(日)まで。午前9時半から午後5時まで、入館は4時半まで。月曜休館、11月23日は開館して24日が休館。観覧料は一般200円、学生100円、18歳以下と70歳以上は無料。問い合わせは同館(0834-62-3119)へ。
