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文化 : 周南市のニュース
多彩な表現「神秘の交響」 遠藤春生絵画展
文化周南市防府市在住の画家、遠藤春生さんの絵画展「神秘の交響」が11日(土)から3月8日(日)まで周南市の永源山公園にある市郷土美術資料館・尾崎正章記念館で開かれる。
遠藤さんは1946年新潟県生まれで、96年に雪舟益田大賞展の特別優秀賞を受賞、小磯良平大賞展でも入賞、入選を重ねている。今回はアクリル絵の具の細密画やオブジェと組み合わせた作品、水彩画など多彩な表現の39点を出品する。11日は午前9時半から開会式のあと遠藤さん自身が作品を解説する。この日は正午まで無料で入館できる。
尾崎正章画伯の作品を紹介する常設展も展示替えがあり「いろと遊ぶ」と題して赤や緑、黄色などの鮮やかな色彩の楽しさが伝わってくる作品を並べる。
午前9時半から午後5時、入館は4時半まで。休館日は月曜。ただし13日、2月24日は開館、14日、25日が閉館になる。観覧料は一般200円、学生100円。18歳以下と70歳以上は無料。問い合わせは同館(0834-62-3119)へ。
