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文化 : 周南市のニュース
“癒やし”の50作品 2年ぶり池坊徳山支部展
文化周南市華道家元池坊の徳山支部(武居英子支部長、70人)の花展(新周南新聞社など後援)が11、12日に山口県周南市の周南市文化会館の展示室で開かれ、50作品が展示され、来場者に“癒やし”を届けた。
同展は新型コロナウイルス感染拡大の影響で昨年は中止し、2年ぶりの開催。来年4月に新南陽支部と合併するため、徳山支部としては今回が最後の花展になった。テーマは「花に癒やされ なごむ日々」。
武居支部長(70)は「新型コロナウイルスの影響もあって、なかなか外出の機会もなかった。クリスマスや年末も近く、感染状況も落ち着いてきた中で、花に癒やされてほしいとテーマを決めた」と話し、クロマツや若松、寿松など松だけを5種類ほど使った緑が印象的な美しい作品を用意した。
12日には県内の池坊光支部の広川支部長、萩支部の藤井支部長、豊浦支部の吉永支部長も来場し、久しぶりの開催を祝った。
