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【周南】液晶プロジェクターと施設案内表示 東ソー労組が学び・交流プラザに寄贈
地域周南市東ソー労働組合が2月に結成80周年を迎えることから、社会貢献活動として、周南市の学び・交流プラザに施設予約案内表示用の大型液晶ディスプレイと、交流室などで使用する移動式の液晶プロジェクターを100インチの専用のスクリーンを贈った。4日に学び・交流プラザで贈呈式が開かれた。
同労組は5つの支部があり、贈呈式には南陽支部(2,150人)の問田慎太郎執行委員長(51)、宮良太副支部執行委員長(40)が出席し、神杉朋史生涯学習会長、河村賢一学び・交流プラザ所長が出席した。
問田執行委員長は「東ソー、発祥の地、富田にある施設であり、これまで以上に利用していただきたい」とあいさつした。
寄贈品は総額50万円相当で、市からは藤井律子市長、厚東和彦教育長連名の感謝状が贈られた。同労組は10年前の結成70周年でも同施設にショーケースと掲示ボードを贈っている。
予約案内表示は同施設の受付などがある出入り口のそばに置く。スクリーンとプロジェクターは講座などで使用する。
