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経済 : 光市のニュース
小規模店専用券は3千円分 1人5千円商品券使用開始 セレモニーはコロナで中止に
経済光市光市が市民全員に無償で支給した1人5千円分の「市民生活・地域経済応援商品券」の使用が1日から市内329店舗で始まった。使用期限は12月31日(金)まで。
新型コロナウイルス感染症の影響を受けた市民生活の下支えと、地域経済の活性化を目的に市が発行したもので、8月末までに2万3554世帯に簡易書留で発送した。
商品券は1人当たり千円券5枚。うち3枚は売場面積が500平方メートル未満または市内の本社や本店がある店のみで使える「小規模店舗専用券」で、残り2枚はすべての店舗で使え「共通券」にした。しかし取扱店のうち「小規模店舗専用券」が使えないのは21店にとどまっている。
1日には束荷の市農業振興拠点施設・里の厨で、市川市長や来賓が参加して同商品券のキックオフセレモニーを開く予定だったが、コロナ感染拡大防止のため中止した。
取扱店には商品券のイラストに「使用できます!」や「当店では使用できません!」と表記したポスターを掲示している。問い合わせは市商工観光課商工労政係(0833-72-1464)へ。
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小規模店用ポスター
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共通券店舗ポスター
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