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経済 : 光市のニュース
スマホアプリで使いやすく! 光市内28店舗で 10月からハッピーカード導入
経済光市光市の商店が共同で発行するポイントカード「ハッピーカード」に10月1日(金)からスマートフォンと連動できるアプリ機能が導入される。13日には光商工会議所で同カードの発行母体のハッピーカード会(原田健久会長、28事業所)の加盟店対象の説明会が開かれ、20事業所の経営者や担当者が導入に備えた説明を聞いた。
ハッピーカードは加盟店で100円の買い物をするごとに1ポイントがつくもので、1ポイントからすべての加盟店で買い物の支払いなどに使える。
このたびのアプリ導入により、スマートフォンもカード同様に使える。説明会では同会の足立基樹さんが店側にとって必要な一連の手順を説明した。
各店舗には店頭に立てるQRコード入りスタンド広告を配る。原田会長は「新しいシステムの導入でコロナをやり過ごし、みんなで勉強していこう」と呼びかけた。問い合わせは同会(0833-72-5114)へ。加盟店は次の通り。
浅江=光ギフトセンター、原田酒店、ハラダ・メガネの21、パティスリーミヤオ、和泉時計店、虹の文具館・三知、前田商店、ホテル松原屋、コワーキングスペースヒカリバ
島田=内藤酒店、ビューティーサロン三鈴、カットサロンいそむら、中本電器、友松商店島田ビーストリート店、フローラ美容室
光井=かねなが書店、ほりたや、花廣、ブックスハウスフルカワ、守田、リカーポートヤマモト、山口妙香園
室積=網重水産、友松商店、美容室maco、電器のタムラ、ちどりだいにんぐ、ひかり花館
