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経済 : 下松市のニュース
下松 今年度は会員数1,500台に 議員総会・プレミアム商品券に296店
経済下松市下松市の下松商工会議所(弘中伸寛会頭)の通常議員総会が五月二十七日、新川の同商議所で開かれ、昨年度の事業報告、決算を承認した。千円券十一枚セットを一万円で六月二十八日から販売する“くだまつプレミアム付商品券2015”の説明もあった。
弘中会頭は「景気の上向き傾向を各事業所に取り込み、定着させよう」とあいさつ。事業報告では組織力強化委員会の取り組みで会員事業所数が昨年度末で過去最高の千四百十一事業所になり、今年度は千五百事業所を目標に取り組むと説明した。
プレミアム付商品券は有効期間が七月一日から十二月二十七日まで。六月二十八日は市役所、末武公民館、花岡公民館で販売し、売れ残れば二十九日以降に同商議所で販売する。五月末締め切りで三百店を目標に募集した取扱店はこの日現在で二百九十六店だった。
この日は議員の死亡や辞任に伴う後任に上野慎二西京銀行下松支店長、高杉組の木本善雄さんを選任した。
総会に続いて開かれた懇親会では弘中会頭と来賓の井川市長があいさつし、守田宗治県議の発声で乾杯。同商議所青年部の藤内晃会長らが笠戸島イカダまつりのアピールをして物心両面の協力を要請。国井益雄県議の音頭で万歳三唱をした。
