ニュース
経済 : 下松市のニュース
【下松】キッズパークを「ハイテクとアナログの共生」に くだまつ健康パーク・6年ぶりリニューアル
経済下松市下松市平田のくだまつ健康パークの屋内遊び場「キッズパークcotton」が1日、6年半ぶりにリニューアルされた。ハイテクとアナログの共生をテーマにしており、5月30日のプレイベントは報道機関に公開された。
Cottonは2019年12月にオープン。その直後にコロナ禍に見舞われたが、社会のAI化が進む中で、ゲーム性のある独自性の高い木製遊具や、最新のデジタル技術を活用した遊具をそろえ、幼児だけでなく小学生まで楽しめる遊びの幅を実現することにした。
木製遊具は山口市の西洋式からくり人形作家の原田和明さんが監修した「ころころレース」で、高さ90センチの大きさが魅力。子どもが紙に描いた絵を専用のスキャナーで読み込むと、その絵が3D化されてスクリーン上で動き出す「未来のお絵かき体験」コーナーも新設した。
くだまつ健康パークを経営するツルガハマランド㈱の山田将太郎常務取締役(35)は「AI社会を生きる子どもたちに、自ら遊びを生み出す環境を提供したい」と話し、戸倉淳平同社アクティビティ事業部長(53)も「ハイテクとアナログの楽しさを満喫してほしい」と期待していた。
営業時間は午前10時から午後4時30分までで、木曜定休(祝日を除く)。フリータイムの平日料金は1歳以上の幼児600円、小学生650円▽中学生以上の大人300円。同休日料金は幼児900円、小学生950円、大人400円。このほか時間制の料金設定もある。問い合わせはキッズパークcotton(080-6300-9409)へ。
