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[OPEN]【下松】高級スープ16種類など取りそろえ マーゼルマーゼル星プラザ店開店
経済下松市下関市秋根南町の食品メーカー、㈱マーゼルコーポレーション(辻博史社長)の商品専門店「マーゼルマーゼル星プラザ店」が5月30日、下松市の下松タウンセンター・星プラザ1階にオープンした。下松市特産の笠戸ひらめによる高級スープなど“地元商品”も取りそろえている。
店名の「マーゼルマーゼル」はマーゼルコーポレーションが展開する商品ブランド。今年3月、星プラザを運営する下松商業開発㈱(井上雅裕社長)や下松市、水産事業者と連携して笠戸ひらめを使った新商品「瀬戸内ヒラメとオマール海老(えび)のビスク」を開発したことをきっかけに、同社唯一の店舗として開店することになった。
店内には笠戸ひらめをはじめとする16種類の高級スープや、動物性食品を使わない4種類のビーガンラーメンなどを販売。米こうじを混ぜ合わせた独自のペーストをすべての商品に使用している。
商品を自由に選べるギフト用の詰め合わせもできる。スープの試飲サービスも展開しており、同店の林麗(はやし・うらら)さん(18)は「お気軽にご来店いただき、実際に味わってみてください」と呼びかける。
営業時間は午前10時から午後8時まで。問い合わせは下松商業開発(0833-45-1100)へ。
