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経済 : 周南市のニュース
[うちの社内報]あした葉 1・2月号
経済周南市特集は横田浩社長のインタビューで、テーマは「『変革とスピード』で中期経営計画を達成しよう」。2016年から始まった同計画が最終年度を迎え、目標達成のためには、組織風土の変革、事業戦略の再構築とグループ経営の強化、財務体質改善が必要であることを述べている。
2020年の課題として、ポリシリコンの品質を世界一とするなどトップ戦略の実現、CO2の排出削減など地球環境問題への対応、エレクトロニクス、ヘルスケア、セメント、化成品など各事業のグローバル戦略の加速を説明している。
TOKUYAMA通信では、10月に実施した総合防災訓練や11月にドイツで開かれた世界最大級の医薬品展示会に出展したことなどを紹介。
表彰では、分析化学に関する技術で日本分析学会有功賞、石膏ボード廃材から石膏を再生する方法で発明協会長賞を受賞したことを取り上げている。
徳山製造所に年間3000人以上が工場見学に訪れていることや、船での工場見学や記念グッズの贈呈などトクヤマのファンを増やす取り組みも掲載している。
男性社員の育児休暇アンケートの結果では、9割が子どもが生まれて1年以内に休暇を取得し、取得できた日数は平均で5・7日だったことを報告している。
今年の表紙は多種多様なトクヤマ製品をカテゴリーごとにグラフィックで紹介。今月はヘルスケアのテーマで、メガネ、歯科材料、ジェネリック向け原薬、診断システムなどを取り上げている。
