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経済 : 周南市のニュース
サン・トックス株式を譲渡 レンゴーが66%で筆頭 プラスチックフィルム事業強化目指す
経済周南市㈱トクヤマ(横田浩社長)は1日、80%を出資していた子会社のプラスチック・フィルムメーカーのサン・トックスの株式46%を、同社に20%を出資していた包装資材メーカーのレンゴーに譲渡する。
サン・トックスへの出資割合は、トクヤマが34%、レンゴーが66%となり、サン・トックスは㈱トクヤマの連結子会社から外れ、レンゴーの子会社になった。
レンゴーはサン・トックスから長年フィルムを仕入れ、2015年10月からサン・トックスに資本参加。レンゴーは今回の子会社化でコア事業の1つの軟包装事業の今後のさらなる強化と発展を見込む。
㈱トクヤマは引き続き事業に関わり、事業方針や生産拠点などに変更はない。
