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経済 : 周南市のニュース
職域接種受け付け始まる 10月まで・毎週木・土に2,400人分
経済周南市周南市の徳山商工会議所(宮本治郎会頭)は10日から、会員の中小企業、個人事業主を対象とした新型コロナウイルスワクチンの職域接種の受け付けを始めた。
接種期間は8月26日(木)から10月16日(土)までの毎週木、土曜の午後2時から5時まで。受け付けの締め切りは8月20日(金)午後1時。先着順で定員になり次第締め切る。
対象は、18~59歳の会員事業所の事業主、役員、社員、パート、アルバイトで、周南市在住者以外でも可能。1回目から4週間後の同じ時間に必ず2回目の接種ができる人に限定する。ワクチンはモデルナ製。人数は1日300人、全体で2,400人を予定。1事業所につき50人まで。
会場は同商議所の6階ホールで、代々木公園が臨時駐車場。満車の時は、周辺の有料駐車場を利用する。
事業主が同商議所ホームページのワクチン職域接種の予約サイトへアクセスし、専用パスワード「tokuyamajigyosho」を入力して、申し込む。申し込んだ段階で予約が確定するので、事業主は接種者に日時を伝える。
当日は、住んでいる市町が発行しているワクチン接種券、予診票、本人確認できる免許証などを持参する。
問い合わせは同商議所(0834-31-3000)へ。
